でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。このブログは基本的に「日記」です。仕事に追われる中でも、プライベートで気づいたちょっとしたことや、日常+αを書きます。地元加納や岐阜のことも積極的に発信したいです。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

雑草取りが順調です。

非常事態宣言は解除されましたが、在宅勤務はコロナ対策のために続けてよい状態になっています。

なので、今は週3~4日は在宅勤務中です。

そうすると、通勤時間を有効に使えます。朝は1時間20分は通勤時間に使っていましたが、まずは1時間、朝起きる時間を遅らせています。

しかし、それで今までと同じ身支度していれば、時間が余るので、その時間に庭の雑草取りをすることにしました。

蚊がいっぱい出てくるようになったので、蚊取り線香をやたら焚いたり、頭巾をかぶったり、腕の保護カバーをつけたり、など準備に時間を取られてしまいますが、15分はしっかり草取りが出来ます。

その15分の草取りが、結構重要なようです。あちらこちらと場所を変えながら、あまり細かい草は取らず大きく伸びた草やらシダを取っていると、庭中一回り出来てしまいました。

ここ数年育てているコケもかなり広い範囲に広がってきています。また層も厚くなってきたので、たっぷりコケが生えているところから少し抜いて、まだ生えていないところに移植することも出来るようになりました。

コケは根っこは持たず、根っこらしきところは「仮根」という体を支えるために使うだけのところです。水分は空気中の湿気から補充しています。なので、引っこ抜いてよそにおいても枯れることなく、居着いてくれます。

自分の家の庭から庭に移すのだから、土の環境も同じで結構しっかり根付いて増えてくれるようです。

ということで、在宅勤務の利点を生かして庭の手入れにいそしんでおります。今年は十分、満足いくような庭仕事が出来そうです。

 

異常なアクセス数の増加

自分が使っているはてなブログでは、アクセス数のレポートが見られます。いつもは日に100件行かないぐらいなのですが、ふと見たら、7月1日に800件という異常に多いアクセス数がありました。

どの記事をアクセスしに来ているのだろう?と調べると、Edionアプリでコインを貯める話しを書いた記事にアクセスが集中していました。

assoman.hatenablog.com

何でだろう・・・と考えて思い当たるところがあります。自分もEdionアプリのユーザーで、毎朝通勤中にアクセスします。7月1日にもアクセスしたのですが、「エディオンゲーム」というメニューが消えていることに気づきました。

この「エディオンゲーム」、ガチャとあみだくじがあるのですが、やると外れでも「10コイン」が必ずもらえます。コインを1000個貯めると100ポイントと交換でき、1ポイント1円でエディオンで使えます。つまり、毎日、ものを買わなくても必ず「10コイン=1ポイント=1円」もらえる、なかなか優れものゲームです。

それが7月1日の朝にはなかったので「あー、ついにエディオンもコロナ不況で、ゲームをやめたか・・・」とがっかりしていました。幸い、夕方に見たら復活していたので安心したのですが。

おそらく、7月1日になってエディオンゲームをやろうとした人が、メニューから消えていることに気づいて、検索した結果が、自分のサイトへのアクセス数になったのでしょう。

夕方には復活していたので、7月2日には普段と同等に戻り、静かなブログになりました。

 

遺影の整頓

先日ありんこがわんこのお供えにたかっていた話を書きましたが、アリは仏壇の裏から家の中に侵入していました。今日、そこを掃除するために、仏壇の裏にあった遺影を取り出して、掃除しました。

ついでに、遺影も虫干ししておこうか思い、袋や箱から出して並べました。さらに、誰が誰かわからなくなるといけないので、額から取り出して裏面に名前を書きました。

祖父や祖母の写真の他に、父親の写真、あと額に入っていないですが、曾祖父母や叔父の写真もありました。

母が「自分が死んだときの遺影を今のうちに作っておこう」ということで用意したものもあります。たぶん70歳ぐらいでかなりきれいに撮れているものです。用意がないと直近の、高齢になってからのものになるでしょうから、これはこれで「終活」でやっておきたいことの一つですね。

子供の頃になくなった甥の遺影もありました。不幸な事故で亡くなり、紆余曲折を経て我が家にあるので、年忌法要をあげています。その当時のもろもろも、すっかり昔のことになりました。

名前だけではなく、関係性がわかる家系図も作らないとなぁ。以前相続による登記の話があり、過去の戸籍を取りに行ったりしましたが、さらに古い戸籍がないか、確認に行かないとなぁ。

などといろいろ思いましたが、きれいに拭いて、袋や箱に収め、今度は仏壇裏を乾燥させるために仏壇横に置くことにしました。

風疹の抗体は、しっかりあるそうです。

先週風疹の抗体検査に行った病院に、その結果を聞いてきました。

なんでも、HI法という方法で調べて、抗体価というのが8以上(単位倍)あれば良いそうですが、自分は16ある、ということで、無事、風疹抗体はしっかりある→風疹にかかりにくい・うつしにくい→出産で娘が実家に帰ることが可能(と医者が言ったわけではないですが)となりました。

ところで何ででしょかう?

風疹自体にかかったかどうかは今となっては全くわかりませんが、かかっていたら記憶に残りそうです。

15年ほど前、海外出向が予定されて、いろいろな予防注射を打った覚えがあります。破傷風の予防接種、など受けました。その中に風疹に関わるものがあったかはわかりませんが、そのとき受けたのかもしれません。

自然に出来たのかもしれません。その可能性があるのかよくわかりませんが。

いずれにしろ、この先の予防接種と再度の抗体確認など受ける必要がなくなったので、良かったです。検査だけですんで医療費も少なくすんだ(とはいえ自治体補助があって自分が持ち出すことはないのですが)のも良かったかも。

結果の受診表や報告書はしっかり取っておきます。

父の命日

今日は父の命日でした。とはいえ、亡くなったのは44年も前のことですが。

姉が仏壇にお参りに来てくれました。私は在宅勤務中だったので10分ほどお話しして引き上げましたが、妻とあれこれ話していたようです。

ことしの命日には、3月になくなった犬ばかり手厚く参ってもいけないなぁ、ということで、父が吸っていた「ハイライト」のタバコを買ってきて置いてみました。

タバコとは無縁の姉も、そのパッケージを見て、書いてある内容のあまりの狭さにびっくりして「全然本気じゃないメッセージだね」と言っていました。

コロナがなければ今日も普通に出勤で、姉とは会えなかったでしょうから、これもある意味ご縁、なのですね。

やれることをがんばる、それを感じたような一日でした。

 

 

ハッカ油もすごいものだ。

今年3月、我が家のわんこ、クウガくんが亡くなってから、お供えとしてペットのえさやおやつをあげています。

今朝、妻が「きゃー、大変」と行ってきたので何かと思って見に行ったら、そのえさにありがたくさんたかっていました。

室内だけれど、ありはどこからでも入ってきます。仏壇の裏のどこかから家に入り込み、わんこのえさを見つけたようです。

慌ててえさは捨て、ありんこはほうきで掃いたり、掃除機で吸ったりして捨てましたが、壁の隙間からまだまだ出てきそうです。

そこで、最近虫除けで使っている「ハッカ油」を、ありの通り道にまいてみました。

効果てきめん!。ハッカ油をありは避けるようになり、ハッカ油のところを超えようとはしません。こんなにあからさまに効果が現れるとは思っていなかったので、こちらが驚きました。

とはいえハッカ油は高価なので、殺虫剤ほど手軽には使えませんが、自然のものと言うことで安心して、ちょっとだけ使えます。

ありの通り道をすべてハッカ油でふさぎました。ハッカ油はそのうち効き目も薄れますが、数時間は保ってくれています。

たぶん明日になれば全然いなくなるでしょう。

ハッカ油、蚊が寄ってきても人を刺す気がなくなる、と言うことで使っています。主に庭木の手入れで、あちこち動かないといけないときです。そうでないときは蚊取り線香をいっぱい焚いています。

昔からの虫除け手段として、ハッカ油はすごい効くのですね。昨日のオロナインH軟膏といい、ハッカ油といい、伝統は侮れませんね。

 

オロナインH軟膏はすごいものだ。

自分はヒゲを伸ばしているのだが、だいぶ前にそのあたりに吹き出物が出来た。米粒よりも小さいぐらいだったが、気になってつぶしてしまったら、かさぶたというか、脂肪分が盛り上がって出っ張りになってしまった。

気にせず触らず放置したら治るだろうと思っていたが、なかなかとれない。次第に成長しているような気がして、ついつい触ってちぎってしまうと血がだらだらと出て慌ててティッシュで押さえて止めていた。

治すためにはとにかく触らず自然に落ちるのを待つしかない、と思っていたが、それが長くなると待てず、何気ないときについ触ってちぎってしまうのでまた血が出て・・・ということを何回か繰り返していた。

日曜日にまた触って血が出てしまい、止血してから洗面台で傷跡を見ていたとき、ふと横を見るとオロナインH軟膏がある。円筒形でふたがあるタイプの容器の製品なのだが、もうほとんどなくなっていて、軟膏は底にちょっとこびりついているだけだった。

いったいいつからあるのかわからず、有効期限もとっくに切れていそうだが、効能を見ると傷やおできにも効果があるとのことなので、塗ってみることにした。

朝、顔を洗った後につけ、夜、寝る前につけ、在宅勤務の今日は昼間にも一度つけたのだが、傷口が明らかに今までと違う。飛び出した吹き出物がなく平らだ。よく見ると傷口がうっすらとしていて目立たなく、「治りかけている」ようだ。

んー、すごい。傷口に一塗りするだけで、何ヶ月か続いた吹き出物がわずか3日で治るなんて。

昔からの薬は、それで助かった人が大勢いるから支持されるのだろう。いやー、オロナインH軟膏はすごいものだ。

 

風疹抗体検査に行ってきました。

今年の初め頃、風疹抗体検査が無料で受けられます、という通知が来ました。そこで今日、行きつけの病院に行ってきました。

風疹は、妊娠中の人がかかると子供に悪影響が出る、という病気だそうです。ワクチンはあるのですが、集団検診などを受けていない年代があるそうで、私がその年代に引っかかるので、通知が来たわけです。

まあ妻も私もアラ還なので、いまさら子作りなどしません。別に気にしなくても良さそうですが、娘のことがあります。

将来結婚して妊娠したら、実家に戻って出産、と言うことは普通にありますが、そんなときに風疹をうつしてはいけない!、記憶にないなら検査を受けて!と妻には何度も言われていました。

風疹を恐れて帰省しない、とか言われても困るので、受けることにしたわけです。

まずは抗体検査をします、ということで今日は血液を採取しましたが、結果は1週間後にわかります、1週間後に来てください。と言われました。

結構時間がかかるものですね。どこかに検体を出すのかもしれません。

抗体が十分ならこれで終了。そうではなければワクチン接種、となりますが、それも無料で受けられるそうです。

まあ、将来の孫のために対策をしておく、というのは良いことに思います。今時なので子供を作らない、とかあるかもしれませんが。

真ん中の子が一番早いかな~。もう同棲しているぐらいだし。

 

土砂降り

今日は在宅勤務でした。

天気予報では午前中は曇りで、午後三時ぐらいから雨になりそう、とのことで、朝、勤務前に少しの間草取りをしました。

今の時期どんどん伸びて来て、苔が陰になり勢いがそがれてしまいます。もちろんちょっと油断すると草ボウボウになります。

蚊も多いので、蚊取り線香を焚きます。ポキポキ折った蚊取り線香を2本、両端に火をつけるので煙元は4カ所になります。これだけいぶすと、蚊もあまり寄ってきません。

抜いた草は袋に入れますが、少しでも乾燥するように袋の口は開けておきました。昼頃、雨が降る前に入れればよいか・・・と思っていたら、11時過ぎから激しい雨が降り出しました。

「あー、すごい降るなぁ」

と思っていましたが、草の袋は思い出さずじまい。昼になり食事のために階下に降りて、初めて気づきました。

まあ、軒下であり、風向きが良かったのかそれほど水は入らなかったようですけれど、ちょっと失敗ですね。

今日は梅雨末期のような土砂降り。今年の梅雨は結構な大雨になりそうですが、最近は以前より大雨が増えていますよね。大きな災害が起きなければ良いのですが・・・。

特急「しなの」に乗って、仕事に行ってきました。

長野県諏訪市に依頼している設備が立ち会いになったため、名古屋から「特急しなの」に乗って、諏訪市まで仕事に行ってきました。

実は諏訪市は初めてで、特急しなのに乗るのも初めてです。人はまあ1車両に10%ぐらいでしょうか。たぶんすごい少ないのでしょうね。観光の人はいないし。

別に、JR名古屋駅にて垣間見えた新幹線ホームの客の少なさ(月曜日の朝なのに・・・)にはさすがに愕然としました。

下諏訪駅に着いたら、タクシーがなかなか来ない。コロナ影響で大幅に減らしているのかな?と思ったのですが、後で聞いたら「年金支給特異日」で、偶数月の15日はタクシーで年金を取りに行く日ですごく混むのだとか。

なるほどー。

中央線に乗っている途中に諏訪湖を見たり、まわりの山を見たりはしましたが、仕事でもありあまりイベントはありませんでした。

名古屋から塩尻までの特急しなのに乗っている時間が一番旅情を感じられたかもしれません。

タバコの注意書きって、これだけ?

我が家のわんこ、クウガくんが亡くなってから、週に一度仏壇に向かいお経を上げています。元々、やろうかなと思っていたのが、わんこの死をきっかけに本格的にやるつもりになりました。

お参りする前には、わんこに供えてあるえさや水を交換します。しかし、それまではそんなにお参りしていないので、お供え物をする習慣がありませんでした。

犬のお供え物は頻繁に変えるのに、人間のご先祖様のお供え物はほったらかしなのもいかんなぁ、と思い、亡き父が愛飲していたタバコ、ハイライトを買ってきました。

岐阜市加納の元アピタ・今メガドンキにはタバコ専門店があったので、そこでハイライトを買ったのですが、なんかパッケージが違います。

昔は全体が青いデザインのパッケージだったのに、今は上の方だけが昔の名残で、下は半分より大きく、健康に対する警句が書いてあります。

タバコを飲む人にはおなじみなのでしょうが「妊娠中の喫煙」に対する注意と、年齢制限と、「歯周病になる危険性」についてが書いてあります。

え、これだけ?

もちろん、それぞれは確かに喫煙に対する法律や受ける害ですので間違いでは全くないのですが、副流煙による被害とか、そもそも肺がんや慢性閉塞性肺疾患については何も書いてないの???。

行きつけの耳鼻科に行くと「慢性閉塞性肺疾患」の怖いポスターが貼ってあったりします。副流煙は気をつけるべきものになり、喫煙所でしか吸わず、自宅なら外で喫煙するのが当然になっていますが、そこにタバコパッケージは関わっていなかったのかな?

なんだかなー。「女は吸わずに子作りしろ!」と言いたくてうずうずしているマッチョで体育会系な男しかいない団体が考えそうな注意書きに思えます。

やれやれ。海外では、タバコで真っ黒になった肺や悲惨な病人の写真まで載せているというのにね。本質隠して「やってる感」でごまかしている典型なのでしょうね。

しかし、これが長らくなされているというのも、本音では世界について行きたくない日本の現れなのか・・・。

ツールに合わせて仕事のやり方を変えるのはあるべき姿か本末転倒かどちらなのだろう?

在宅勤務は以前ほどの率ではなくなりましたが、まだ半分はしています。

会議システムとして Microsoft の Teams を使っていますが、出社していても自席で Teams を使って会議に参加、ということが増えて来ました。しかし、自分が主に説明する会議だと自席ではうるさいので、会議室を借りたりしてます。

でもそこは自分一人で、参加者は出社しているのか在宅なのかわかりません。が、そんなに困ることはありません。

自分が主催ではなく、参加する意味も少ない会議では、元々こっそり内職したりしていました。それが Teams 会議となり、はっきり言ってやりたい放題です。堂々と内職が出来るようになって、作業効率が上がったのは確かです。もちろん内職と言っても副業ではなく、会議に関係ない本来業務なのですが。

あとは、Teams の機能にあるチャットを使うことが増えました。一対一ですむ会話はメールではなくチャットで済ませられます。もちろん通話しても良いです。

さらに、もっと Teams を使いなさい、というお達しは会社から出ています。でも、チャットについては、最も不便なのは途中からだれか参加させたときにわかりにくかったり伝えられないことです。

メールだと、やりとりの回数も少ないですし、過去メールが過去RESで残っていて途中参加でも理解しやすいですが、チャットだと会話が多いし、レスの順番が入れ替わる可能性もあり、後からついて行くのが難しいです。

ではまとめてから途中参加の人を受け入れるか・・・となったらチャットの即答性の意味がなくなりそうです。

チャットを仕事のツールとして使うなら、仕事のプロセスそのものを変えなければいけないのかもしれません。

それもありかな、と言う気もしますが、チャットに仕事を合わせる、というのは本末転倒な気がします。ありとあらゆるものに長所も短所もあるものなので、チャットにすればすべて良くなるというものでもないでしょう。

使いながら決まっていくのでしょうか。

そのうちにまた新たなツールが出てきて、ツールに合わせて仕事をする、というのは続くような気がします。実は昔からあったことかもしれませんが、変化が激しいから、過去の経験もあまり役に立たないかも。

結局、ツールで一番儲かるのは、ツールを作るメーカーかも。だからGAFAは儲かるのか・・・。あ、マイクロソフトも入れておきますね。

断捨離不要

この夏の在宅勤務をどうするか、考える中で、物置として使っている部屋を新たに仕事部屋にする、という案がありました。。そこで、その部屋の荷物の半分をいったん2階に移動させる作業を5月に行いました。

その後、その案はボツになったのですが、妻は残りの荷物も引っ張り出して隣の客間に移動させた後、物置部屋を徹底的に掃除しました。そして今日、2階の部屋から荷物を戻す作業を行いました。

戻しながらあれやらこれやら、きれいに収納することを考えています。終わってみると実にすっきりして、前よりきれいになりました。

「あなたは整理整頓がうまいねぇ。断捨離いらんねぇ」

「そんなことないって。昔のもんとか、いらんもんいっぱい取ってあるから」

「でも、全く散らかってないから、やっぱり偉いねぇ」

断捨離、という言葉がありますが、我が家はそんなに捨てていないのにきれいです。整頓の能力が高いのでしょうかね。

年を取るとどうなるかわかりませんが、我が家は当面断捨離は不要なようです。

 

 

熱中症?

休みと言ってもどこかに遊びに行くのもまだまだはばかられるし、そもそも今の時期は庭木の手入れの季節!ということで、本日庭木の手入れを午前中にしました。

まずは、庭の隅で植わっているウノハナと、そのまわりにボウボウに伸びたドクダミ類を刈り取ります。ウノハナは株立ち状態なので、新しく出てきた株を中心に残し、古いものを切ります。それと同時にまわりのドクダミを根こそぎ取ります。まあドクダミは根っこで広がりすべてつながっているので、本当には根こそぎとは行きませんが。

次はその隣のサザンカです。これを切るときには、下にブルーシートを敷きます。真ん中まで切れ込みを入れ木を中心に周囲に敷けるようにしたブルーシートを使います。そうすると回収時に楽です。

ただ、ブルーシートが小さな草木にもたれかかって倒してしまう可能性があるため、ポールを立ててシートをそちらに引っかけたり、小さな草には植木鉢を伏せて守る、などのケアは必須です。

それからモミジ。もうボウボウに伸びて隣の駐車場まで広がっているので、これも切ります。隣の駐車場の持ち主は近所の方で「時々使わせてもらいます」と常々挨拶をしているので、今回も特に何も言わず脚立を持って行き、モミジを切りました。

このときもブルーシートを下に敷いておき、切った葉や枝をどんどん落としていきます。隣の駐車場にはみ出ている分も切る先からどんどん庭に落としていくと後片付けが楽です。

ということで、午前11時ちょっと前まで作業して終わると眠気がする。昨日飲み過ぎたのももちろんあるので、さっそく昼寝をします。

起きて昼食を食べた後もまた眠くなってきました。2回も昼寝をしたことはないので、体調大丈夫かな?と思ってはかると、37.2℃もあります。

「ゲゲッ!やぱい!」と思ってまずは昼寝。起きてはかると36.8℃になっていました。自分の平熱は36.3~36.7℃と割と高めの方なので、平熱になったようです。

それにしても、37.2℃とは何だったのでしょう?もしかして熱中症?でも庭作業をしてから3時間ぐらいは経っているのにね。おそらく体がまだ夏の暑さに慣れていなくて体温調整がうまくいっていないのでしょう。いつもと違う年、気をつけなければ行けません。

 

 

さっそく、部屋を移動しエアコンを使ってみたうえで、モニタでも遊びました。

本日岐阜市は最高気温が31.2℃まで上がったようです。それは予想されていたので、今日、部屋を引っ越し、エアコンを使ってみました。

まあ、新しいエアコンで、二部屋冷やせるように容量も大きめのを買ったので、快適な温度になりました。扇風機も使って部屋の中の温度を循環させたところ、29℃設定で28℃と、狙い通りの温度になってくれました。

袖まくりはしていましたが長袖のシャツを着ていたので、半袖シャツにすればほぼ問題なく快適に過ごせそうです。

娘の部屋には昔使っていた机が残っています。机の前には棚があるのですが、それが邪魔でモニタを前面に置くと前のほうに出過ぎてしまいます。仕方がないので、出張用の15.6インチモバイルモニタを前面に持ってきて、23インチモニタを左右に起きました。

両脇と真ん中でモニタの高さがまるで違うのですが、すべてFHD解像度なので、思ったより操作性には違和感がありません。

しばらく使っているうちに、正面のモバイルモニタの上空が空いているのが気になり出しました。ちょうどそこに棚板があり、その上に本が置いてありますが、それをどければモニタが置けそうです。

まずはAndroid Padをモニタにして置いてみましたが、本来の解像度では小さすぎるし、粗い解像度では文字が崩れるし、当然ながらPadとしては使えないので、ちょっと不便です。

そこで、最近使っていなかった、10.1インチ・FWXGAのモニタを置いてみたらサイズ的にもぴったりです。画面は小さめですが、本来の解像度通り表示させれば文字は崩れないのでしっかり見られます。いつ頃買ったものかなぁ、と思って調べたら、9年以上前に買ったものでした。ちなみにCentury の LCD-10000Vです。

assoman.hatenablog.com

ちなみに自分のPCはノートPCですが、それは棚の片隅に置き、ケーブルとBluetoothでモニタやキーボードやマウスやヘッドセットとつないでおります。ノートPCのモニタはオフにしております。

机と棚は切り離せるので、そうしてからFHDモニタを正面に置こうかと思っていましたが、このモニタの並びも結構使いやすいかもしれません。もう少しこの状態で使って様子見ようと思います。