でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

ヨガやってます

昨年11月ぐらいから、ヨガをやっています。

家でYoutubeのヨガを見ながら、寝る前ぐらいにやっています。

ヨガをやろうと思ったきっかけは、おなかが下痢気味で、腸を整えるのに良いかな、と思ったからでした。

さらにもっと前のきっかけがブログに残っていて、新聞に載っていた一つの動作だけのヨガでも、なんかお通じに良いみたい、ということを書きました。

もう1年も前ですね。

お通じがよろしいです - でーれーすげーげー

それをもう少しちゃんとやりたい、ということで、Youtubeで検索して最初に出てきたヨガ動画と、そのシリーズものをやっています。

週に3~4回ぐらいでしょうか。

一回30分ぐらいのヨガです。

腸の状態はなかなかよく、下痢は、飲み過ぎなければ無くなったようです。

さらに、体も少し柔らかくなってきました。腰はまだあまり変わらないですが、足やひざは明らかに前より柔らかくなったかな。

あぐらもかきづらいほど、股関節が硬かったのですが、最近はだいぶひざが下がってきました。

もう少ししたら、膝先までぴったりと床に届くかな。

それと、体重が減ったようです。1.5kgぐらいかな。これはまあ、ヨガのせいかどうか不明ですが、おなか周りを引き延ばしている効果か、呼吸の効果かもしれません。

ヨガもこり出すといろいろとあるようですが、自分の都合の良いときだけ、家で動画を見ながらできるので、これを習慣化して維持していきたいですね。

金がかからないのも良い (^^)。

 

高市さん圧勝でした

衆議院選挙、高市さん圧勝でした。

何でだろう? 個人的には、ちょっとでも社会を変えたい、という思いに対して、ガソリン暫定税率を廃止した、などは「おお、なんだ、今まで与野党ともできなかったことが、高市さんになった途端にできたじゃん」というイメージは一つの大きい判断材料になったのかな、と思います。

あとは、昨年の参議院選から顕著になってきた「自分が苦しいのは自分が努力してない『自己責任』ではなく、政治や外国人のせいだ!」という「自己責任の呪縛」から逃れられるのでは、という思いが強くあったのかと思います。

投票率は私が予想したより伸びなかったのですが、天候が悪いので、相対的に高年世代の投票率は下がり、若年層の投票率は上がったのかも知れません。そのあたりは今後の分析に出てきそうです。

まあ、自分は白紙委任をしたつもりは全くないので、高市さんの保守家父長的な発想が出てきたら文句言いますし、日本人だけ集まったって今の国際社会でろくな影響力を出せないと思うので、そういう動きには反発します。

でも新しい動きはありそうなので、注視ですね。

自分の補聴器ではない、幻想は治まるかな・・・。

昨年末、「物盗られ妄想のはしりかな」と書いた、補聴器が「自分の物ではない」という妄想は、いまだに続いていました。

物盗られ妄想のはしりかな? - でーれーすげーげー

これについてはその後、私もイライラしてどなったり、じゃあ調べよう、と補聴器のシリアル番号が保証書の記載と同じだよね、と確認したりしましたが、母は相変わらず、「これは借り物で、本当のはデイケアにある」と言っていました。

その補聴器の、電池を入れるケース部分が調子悪くなったので、今日、補聴器屋さんに出向きました。

ケース部分は、新たなケースを取り寄せれば交換できるそうです。値段も1000円ちょっと、ということで、大きな出費にはならないようです。

しかし、母は「自分の補聴器ではない」と言いたそうにしていたので、店員さんにお願いしました。

「なんか、この補聴器が自分の物ではなく、落とした際に勝手に交換された、と思い込んでいるようなので、正しい物だ、と言ってもらえませんか」

定員さんはすぐに事情を理解してくれて、

「それでは、シリアル番号を調べますね」

と調べてくれました。

現物のシリアル番号は、補聴器の保証書と、補聴器の入っていた箱に書かれている他に、補聴器屋さんの管理している台帳に書かれていました。

それらをすべて確認してもらい

「ここの番号と、ここの番号と、台帳の番号が同じなので、これは、間違いなくあなたの補聴器ですよ」

と言ってくれました。

しかし母は、それだけでは満足せず、また説明が分からないということで、

「書類の番号の所に、丸をつけてくれんかね!でないと分からない」

改めて店員さんにお願いしました。

「この保証書の番号ですね(鉛筆で丸をつける)、それとこの箱の番号ですね(それも丸をつける)それと、台帳のこの番号が、同じなんですね」

そこまで言われて、母もついに「じゃあ、これが私の物なのですね」と納得したようです。

「じゃあこれは、もう交換せんでもええんやね」

私が前からずっと言っとるやん!

でも、母が納得できたようなので、良かったかな。

補聴器屋さんから帰った後でですが、「これは私のではないから、交換して」とデイケアで何回か言っていたらしく、

「次に行くとき、なんか言っといた方が良いかしら」

と気にしていました。

「なんにも言われなければ、わざわざ言わんでもええよ」

としか言えません。デイケア先には補聴器問題も共有しているので、何もなければ何も言ってこないでしょう。

ということで、補聴器騒動はどうやら治まりそうです。

まあ、「やっぱり」などと言い出したりして、復活するかもしれないのですけれどね。

妻の実家のお墓が、撤去されました。

妻の実家の墓じまい活動、進展しました。

先日、墓石と土台の撤去が行われたそうです。閉眼供養などは事前に務めたつもりでいるので、立ち会いませんでした。

assoman.hatenablog.comお骨は入っていると思っていたので、納められたお骨を拾ってもらう話にはなっていたのですが、

「ありませんでした」

という報告。

ありゃりゃ、そうなのか?

もしかしたら、そうなのかも知れません。お墓はお義父さんがすべて取り仕切っていたそうですが、お義父さんの性格からして、ありそうです。

まあ、お骨のない墓、というのはあり得ます。私の母の実家は、長らく土葬でしたが、参る墓として石の墓もありました。

ご先祖様は土葬なので、当然お骨上げのような儀式はありません。新たな仏様を埋葬するために墓地を掘れば、昔埋葬したどこかのご先祖様のお骨が出てくるわけですが、誰のお骨か、正確には分かりません。

それらは、新しい仏様と共に、埋葬していた、と聞いています。

当然、参る墓である「石の墓」には納めません。

でも、彼岸や盆正月は、その石の墓に参っていました。もちろん土葬の場も「このあたりかな」ということで参ります。

墓石なんてそんなものです。今までずっと、おりおりに参っていましたが、その行為が大切なのであり、お骨があるから、ないから、は本質ではありませんね。

お墓に納められているはずだった、妻の姉のお骨は別に残っています。新たに決めた樹木葬の墓地に、おそらく春先、お義父さんのお骨と共に納めに行く予定です。

 

最新デジタル技術でアナログを作ったら!

外出するときに羽織る薄茶色のハーフコートのボタンが外れそうになりました。

一つが昨年末から外れそうになり、ブラブラ状態になってきたと思ったら、先週もう一つが急に糸1本でつながっている状態になりました。こりゃいかん、とそっちは切ってしまいました。

コートそのものはジッパーで閉じることもできるのですが、それだとボタンが見えません。色が薄いコートでボタンが前面に見えないのは、いかにも中途半端で間が抜けた感じです。

ということで、今日つけることにしました。

どのようにしてつけるのが丈夫なのか、今時なのでYoutubeで検索して、最初に出てきた動画を見ながらつけます。

妻が、

「自分でつけようとするなんてすごいね。Youtube見ながらえらいね!」

と言ってくれるのですが、自分は動画を見ながら作業をするのは実は嫌いです。

「動画だと、止めるんでマウス触ったりせなあかんし、巻き戻すのも面倒だし、なんとかならんかな。」

「そうだ。AIに、動画の要約を箇条書きにしてもらい、それを印刷すれば見やすいし、見直し簡単じゃん!」

うーん、最先端のデジタル技術を使って、アナログに戻すような話だなぁ。

でもそれも面白いかも。

「ビデオを止めるとか、戻すとかも、声でコントロール出来るのじゃない?」

今時、それもありそうです。

AIにまとめてもらうにしても、文章だけではなく、わかりやすい静止画もつけてもらう、と言うのもできそうな気がします。

AIにやらせるべき仕事は、アナログな人間に合わせた情報を取り出すことかも!

などと考えながら、二つのボタンの取り付けは終わりました。

明日から安心してボタンがけして出かけられそうです。

なんて敏感な・・・

たまには猫の話も。

我が家は2匹ネコを飼っていましたが、昨年そのうちのノアールちゃんが亡くなってしまいました。

assoman.hatenablog.com

仏壇の横にお骨を置くところを作って、週に一度仏壇にお経を上げるときに、ノアールちゃんにもロウソクを立て、水を供えています。

そのほかに、残っている療養食などを供えます。

ノアールちゃんの病気が重くなったときに、少しでも食べられるようにと、猫の療養食や、シリンジでも与えられる流動食を買いためていました。

それをキッチンのシンクの所でお皿に移そうとパッケージをあけると、もう1匹の猫、茶太郎が気づいて、やって来ます。

今は冬時なので、同じキッチンにある食器棚上の箱(暖房付き)の中に茶太郎は入っています。入り口もシンクとは逆で、とてもそこまで匂いが漂っていきそうにないのですが、開けると5秒も経たずに、箱から出てきます。

なんて敏感なんだ!

「これはノアちゃんのお供えだからダメ!」と、ニャーニャー鳴いて要求する茶太郎は遠ざけ、仏壇に持って行ってお参りします。

まあでも、終わった後ならよいよね、ということで、全部ではないですが上げています。

ちょっとなめて、食べきることもあれば、食べきらないこともあります。香りは良いが、味は、ちゅーるほどはおいしくないのでしょう。

言ってみれば、人間の病院食のようなものですからね。

Amazonで返金できそうです!

一つ前のブログ記事

スマホ新調完了! - でーれーすげーげー

この中で、スマホケースとカバーを頼んで発送されたことになっているのに、配達が遅延して配達予定が未定、ということを書きました。

今日改めて、その注文がクレジットカードでどう扱われているかを見てみると、引き落とし予定になっています。

おいおい。商品が届いたかどうか確定する前に引き落とすのかよ・・・。

これはなんとかキャンセルをしないといけません。しかし、探してみても「発送前のものをキャンセルする」「配達されたものを返品する」というメニューはあるのですが、発送されたらしいけれど届かない状態で、キャンセルするメニューが見当たりません。

一度試して分からず、その後もよく分からなかったのですが、今日、クレジットカードの引き落とし予定を見て、やりきらないと・・・と思い、Amazonサイトをあれこれ探っていました。

そのなかに「配送状況の確認」というページがあるのですが、その中のメニューに「カスタマーサービスに連絡」というのがありました。

そこをクリックしてみると、「担当者からの電話をリクエストする」というのが現れました。

なんじゃ?アマゾン担当者に電話リクエストができるのか? どうせ自動音声でキーをやたら入力させられたり、保留音楽が流れて待たされるのじゃないの?

しかし、やってみたら、すぐに電話がかかってきて、担当者の肉声が聞こえてきました。

おお!すばらしい!いきなり担当者から電話が来たぞ。しかもAIじゃないようだぞ!

そこで、状況を話したら「返金することはできます」という回答を得たので、返金をお願いすることにしました。

さらに「もしかしたら、配送が遅れているだけで、届くかも知れませんが、それは受け取ってもらってもよろしいです。」と言ってくれました。

へー、気前が良いなぁ。

まあでも、もう不要だし、Amazon ロッカーに配達してもらうことにしていて、受け取らなければ返品されるはずなので、「返品されるのですよね」と確認したら「はい。そうです。」と答えが返ってきました。

ということで、返金されたら、私としてはクローズです。あと、本当に送られてきたとしても、受け取る気もないし、返品されて完了でしょう。配送業者の方には申し訳ありませんが。

今回の問い合わせについては、メールで「問題は解決しましたか?」を返答できるリンクが送られてきました。

返金を確認したら、もちろん「はい」を回答するつもりです。さらに「すぐに対応していただいて大変嬉しいです!ありがとうございました!」と担当の方に好評価をつけたいところですが、その方法はちょっと分かりませんね・・・。

スマホ新調完了!

私はAndroidスマホですが、新しいスマホへの交換がほぼ完了しました。

前のスマホは買って4年ほど。バッテリーがへたってきて、一日使うと30%ほどに減ってしまいます。それほどヘビーユーザーでもなくこれなので、もう交換時期だなぁ、と思って新しく新調しました。

Nifmoという格安SIM契約なので、AmazonでシャープのSIMフリースマホを買いました。それと同時にケースとスクリーン保護シートを購入しました。

しかし、本体は届いたのに、ケースとシートは届かない。出荷されていることになっているのに「荷物が遅延しています」と表示されて、それ以降なんの変化もありません。

出荷済みとなっているのでキャンセルもできません。おそらく商品の実態もないのに、出荷したことにしておけばキャンセルできない、と分かっている悪質な業者なのでしょう。

配達されても、遅延した、という理由で返品しても良いらしいです。自宅ではなくAmazonの配達ボックスあてにしたので、放置すれば自動で返品されるようです。でも、まさか今の状況でクレジットから引き落とされたりしないですよね・・・。

まあとにかく、そんなのに気を揉んでも仕方がないので、別にケースとカバーを発注して、そちらは問題なく納品されました。

この土日、セットアップをして、新しいスマホに更新することができました。

新しいのはシャープのAquos Sense9です。最新機種ではないですが、全く問題なし。軽快に使えています。

OSも新しくなり、操作方法も新しいようですが、昔ながらの3ボタンナビゲーションに戻して使っています。

それで十分。もはやUIや操作性で優位性を出す時代ではなく、AIを中心とした「結果」で優位性を争う時代になりました。

スマホそのものが、あと数年もしたら、ガラッと変わっているかも知れませんね。

年末年始で感覚が狂ったようです。

年末年始、母がいつも行くデイケアもお休みでした。

さらに、曜日に限らず、私が顔を出すので、母の曜日の感覚が狂ったようです。

先週から、デイケアに行く日がよく分からなくなっていたようです。

夜寝る前に「明日はデイケアだでね」と言っても、翌日忘れているような状態になりました。

まあ、思い出してから準備しても十分間に合うのですが、いつもよりちょっと早めに母の家に行き、寝ていたら起こし、起きていたら「今日はデイケアだでね。大丈夫かね」

と声かけをしています。

そうこうしているうちに、だいぶ戻ってきたように感じます。

次はGWかなぁ。お盆休みかな。

こっちで十分コントロールするでえーよ!って言ってますが、あれこれ言う幻覚の人がいるそうで、母も大変です。

 

高市さん化けるのかな?

まあ、高市さんにしろ、自民党にしろ、投票する事はないのですけれど。

高市さんが首相になった当初、「働いて・・・・」「ライフワークバランスを捨てます」と言った発言は、今時の若いもんは甘すぎる・・・と言いたくて仕方がないおじさんには受ける言葉だろうなぁ、と思いました。

はしゃいで艦上に現れる姿とか、トランプ大統領と腕を組む姿なども、これまでの姿勢が現れているのだろうなあ、と思いました。

でも、それは高市さんの性格というよりは、男が中心の自民党社会の中で上がっていくには、「おじさんたちに気に入られなければいけない」というのが必須だったということなのでしょう。そうしないと女性が上に上がっていけないという「日本政治の一番の硬直面」だと思っています。

それが今回、麻生さんにも、鈴木幹事長にも事前相談なく、解散を決めたようです。

従来の男中心の政治世界では、とんでもないことを決めたらしいです。

高市さんが首相になり、今までと違う政治を見せてくれるのかな?と思っていましたが、これまではそれほど、現れませんでした。

ここに来て急に、自己流を貫きだしたようです。「こんなことを言い出す女とは思わなかった」という、自民党の古い世代の嘆きが聞こえてきそうです。

これは私も予想していませんでした。

がんばれー!日本政治を壊せ!

まあ、壊したあと作り直すことができるかどうか、も大事ですね(^^)。別にそれは自民党ではなくても良いのでね。

電話切るかなぁ

今日、夕飯後テレビを見ながらゆったりしていたら、妻の携帯に電話が・・・。

警察からでした。詐欺ではなく本物です。

母がまた警察を呼んでしまいました。訪問してくれた警官から私の携帯に電話したものの、あいにく手元になくて出なかったので、妻の携帯に電話がかかってきたのでした。

そんなに感情的に激しそうな日ではなかったですが、周りに幻覚の人がいっぱいいる、ようなことは言っていたような気がします。

もう何度もしているので、警察もそういう事情は分かっていてくれます。何もなければ良かったです、とは言ってくれますが、こちらとしては大変申し訳なく思います。

どうやら固定電話から警察に電話をしたようです。

もう電話切るかなぁ。

電話線を抜いてしまえば、さすがに何もできないでしょう。

 

正直、母の固定電話に、ちゃんとした電話がかかってくることはありません。

先日、たまたま私が母の家にいたときに電話がかかってきました。

私が出ると、

岐阜市の○○課のものです。○○さんのお宅ですか?」

ああ、ちゃんとした電話かな、と思い、

「はいそうです。どんな要件でしょうか?」

と話したら、切れてしまいました。

本当に市役所の要件なら、必ず何かを伝えてくるはずです。

それがなく切れたのは、おそらく、「高齢女性」の家に電話を掛けたのに、思わず男性が出たので、家族だと思い切ってしまったのでしょう。

詐欺電話に違いありません。

もっとも、母が出ても、ほぼ聞こえないし、会話にはならなかったかと思います。

警察への電話も、推定ですが、母が一方的にしゃべっているだけだったと思います。

電話番号から推測して、来てくれたのでしょう。

 

電話線を抜くと、それはそれで、いつか一悶着起きそうですが、それは家族が受け止めれば良いのでなんとかなりそうです。

仏具磨き

我が家の仏壇のロウソクや灯明は電気で灯るものですが、おそらく50年ぐらい前に取り付けたものです。もう電線も劣化していそうだし、100Vの配線が仏壇の中をはっているのも気になっていました。

先日、妻の実家の樹木葬の相談に出向いたところは仏壇屋さんだったので、仏壇のロウソクや灯明を見せてもらいました。

今は当然LEDで、ACアダプターからの電源を元に点灯します。

これなら、電気的な事故は防げそうです。

ということで、本日その仏壇屋さんに出向いて、LEDロウソクや灯明を買ってきました。

さっそく設置、と思いましたが、灯明部分の真鍮のお皿がかなりさびています。

今回設置するにあたり、ホットメルトで固定しようと思っているので、一度実施すると、容易には外せなくなりそうです。

ということで、真鍮の仏具磨きに挑戦することにしました。

まずは研磨剤を探してみると、我が家の仏壇にはおなじみピカールではなく、「アルボン」がありました。まあ何でも良いだろう、ということで、つけて、布の代わりにウェットティッシュで磨きます。

それなりにがんばれば磨けるのですが、お皿の一面を磨くのに30分以上かかりました。

「これはいかん!」

とのことで、急遽ホームセンターに出向き、電動ドライバの先につけるフェルトの研磨用先端を買ってきました。研磨材と共に使います。

これで楽勝!と思いきや、それほど楽でもありません。

電動ドライバでゴリゴリ回しながらでも、思ったよりは効果がありません。もちろん手でやるよりは早そうではありますが。

で、分かったのは、研磨材を使うときは、こする回数よりも、「押しつける力」が重要だということです。

フェルトはドングリの先端のような形状のもので、先を使ったり、脇腹を使ったりして、平らな所はそれで研磨しました。

しかし、円の縁などは今ひとつうまくいきません。

結局、そこは手で、思いっきり力を込めて磨きました。

握力増したなこりゃ!

手でやっている時間も含めて、2時間弱ほどかかりましたが、かなりきれいになりました。まあ、見えにくいところは省略してしまいましたが。

 

研磨前  (実際に磨いたのは、このセットが2組)

 

研磨後

 

これまた、子どもの頃ひいおばあちゃんに言われて研磨して以来のような気がします。その頃は単に自分がやりたかったのか、ひ孫に手伝いをさせたかったのか、分かりませんが。

いずれにしろ、こんなに大変なのだから、ちっとも役に立たなかったでしょう。

ひいおばあちゃんはすごいなぁ。よく磨いていたから。

私なんか電気頼みですよ。

でも、ピカピカになって、すごく気持ちが良いです。

あかぎれは治りつつあり!

前回書いたあかぎれ、治療の結果治りつつあります。

一番効いたと思われるのは、寝るときにオロナインH軟膏を手に塗ってから手袋をして寝ることです。

子どもの頃にやっていたなぁ、というのを思い出して、やってみました。

夜は母の家で寝ています。夜中に、トイレなどで起きたときに加湿のためのタオルを濡らして絞り直すので、そのときに再度塗って、手袋をしてまた寝る、というのを3日ほどやって、だいぶ良くなってきています。

日中は手袋はしませんし、PCのキーボードなどに付着するといやなので、塗ってはいたもののごくごく薄くでした。

ある一日、仕事に軟膏を持って行くのを忘れたので、代わりにオリーブオイルを薄く塗っておきました。昼ご飯にパンを食べるときに浸けたりするために勤務先においてあったものです。

ごくわずかですがオリーブオイルの香りがしてなかなか良い感じでした。

これらも効果があったのでしょうね。

今後は熱いお湯は使わず、ぬるま湯にして作業するようにします。

ところで、母はまだそれなりに炊事や洗い回しをやっていますが、あかぎれにはなっていないようです。

自分はあっという間にあかぎれになったのに、何でだろう・・・?

長年、家事に携わっていたから、手の皮膚が強いのでしょうかね。

あかぎれ!

最近、小学生のころ以来の、あかぎれが両手にできています。

両手にあり、結構痛いです。あかぎれのある指を曲げたりすると痛みがにじみ出てきます。

昨年まではそんなあかぎれは全くなかったので、なんでかな、と考えてみました。

思いつくのは、母の家に泊まりに行ったとき、加湿のために濡れタオルを干すのですが、そのときに結構熱いお湯に浸して、両手で絞ることです。

エコキュートのお湯で、45℃ぐらいに設定しています。実際には40℃越えぐらいですが、それまでそのようなお湯で冬場に作業をしたことがありません。

我が家の給湯器は節約のため、最も低い温度、32℃になっています。冬場は積極的にお湯を使いますが、低温のためか、あかぎれになったことはありませんでした。

とはいえ、母の家でお湯を使って作業すると言っても、せいぜい合わせて5分あるかないかです。

そんなんであかぎれになるのかなぁ・・・。

体質の変化や高齢化、などから来ているのかも知れません。

とりあえず、オロナインH軟膏を塗りましょうかね。

荒れる母!

今日は仕事始めで、出勤して、いつも通り仕事をこなしていました。

夕方、ふとスマホを見ると、妻からLINEが届いています。

「今日のお義母さん、調子が良くないようで、いろいろ見えているようです」

「ドロボー、ドロボーと叫んでいました」

ありゃりゃ。

幻覚から来るいろいろに支配されて、怒って叫ぶ、はよくありました。場合によっては警察を呼んでしまう事も、認知症が激しくなった頃はよくありました。

そんな感じなんだろうか?

家に帰って、母を見に行くと、やっぱり感情が激しいようです。

いろいろ話す中で、

「あんた(私のこと)、そんなに仕事せなあかんのかね!。もっと家におれんのかね!」

まあまあ、母さんの具合からいけば、仕事を辞めて介護に専念しないといけない状態ではないのでねぇ。

とはいえ、私が顔を出して、あれこれやりとりしたら、母も少し落ち着いたようです。

おそらく、デイケアに行って外部の刺激を受ける、というのが、年末年始で一週間途絶えたのが、母の中でストレスになったのだと思われます。

窓から外に向かって、自分の不平不満をぐちゃぐちゃとしゃべっているのもあったらしいです。

警察を呼ばないだけ良かったか (^^;

逆に考えると、「家の外に向かって、自分の不満を大声で叫ぶ」というのが、母のいらだちを抑えるには良いのかも知れません。今のところ、それでトラブルになることもないので、全く問題ないですし。

正月が終わり、私も含め、日常に戻りつつありますので、母も落ち着いてくるかな~。