でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

コーヒーのドリップカップを買いました

在宅勤務をするようになってから、コーヒーはレギュラーを淹れて飲んでいます。当初はインスタントコーヒーも買っていたのですが、レギュラーを飲み出したらやっぱりそちらの方がおいしいから、結局レギュラーばかりになりました。

ドリップ用のろうと(ドリッパー)もなかったので、少し前にロフトに行って一人用のドリッパーと、専用のペーパーフィルターを買ってきました。

assoman.hatenablog.comお湯は、小屋にあった南部鉄瓶で沸かしていました。その鉄瓶からドリッパーに注ぐのですが、上手に行かない。

コーヒーはもちろん淹れられるのですが、蒸らしたコーヒー豆がふっくら膨らむとか、泡が出て盛り上がるとかがうまくいきません。

おそらく、この鉄瓶の注ぎ口からの湯量を上手にコントロール出来ないからだろうなぁ、と思っていました。なので、ロフトに行ってコーヒー専用の、注ぎ口が細いポットを見ましたが、ちょっと高くてわざわざ買う気にはなりませんでした。

先日、岐阜のオーキッドパークに今年初め開店したニトリExpressに行ってたまたま見ていたら、コーヒー専用のドリップカップがありました。細い注ぎ口を持つ、直接は火にかけられないカップというかポットです。沸かしたお湯を入れて少し冷ます効果も期待できる物で、そんなには高くありません。

さっそく買ってきて試しに淹れてみると、すごく上手に、イメージしたとおりに淹れられます。注ぎ口から出るお湯の量が少なく安定していて、コーヒー豆に輪を描くように注ぐことが出来ます。ちょっと蒸らしてから注げばふっくら膨らむ粉の山が出来ますし、後から回すように注げば細かい泡が立ってくれます。

いやー、こりゃ買って良かった。こんなに上手に淹れられるようになるなんて。

やっぱり道具は大切だねー。

味はまあ、おいしくなったかもなあ、ぐらいですが、淹れるときの楽しさは大いに増しました。これでまた、在宅勤務の楽しみが増えましたね。週末の家コーヒーもたのしみです。

ドリッパー・フィルター・ポットと買ってきて、いよいよ次はミルか?いやー、それはそれで欲しいけれど、どうしようかなぁ。

早くも梅雨が明けてしまいました。

今日6月27日、早くも梅雨が明けたようです。気象庁により梅雨が明けたとみられる、と発表されました。

東海地方はじめ各地、過去最短の梅雨だったようです。

今日は、雨が降らずに、暑くなるのかと思っていましたが、午後少しだけ雨が降ったせいか、雲が多めだったせいか、33℃ぐらいまでしか上がりませんでした。例年岐阜では梅雨明けすぐに35℃以上の暑さになるので、今年はまだ本格的な暑さが来ていません。

しかし、夜になって、むっとする湿気がおそってきました。昨日まではそこまで暑くなく、なんとかエアコンなしでも眠ることが出来ましたが、今日は無理そうです。

そして週間予報では、週末、38℃の猛暑の日がありました。やっぱり本当に梅雨が明けたんだ~。水不足にならなければよいのですが。

暑くなるのは仕方がない。岐阜も暑いところですから慣れていると言えば慣れています。でもこんなに早く梅雨が明けるのはちょっとなぁ。

かくなる上は、夏が早く過ぎて、8月はじめぐらいに秋が来てくれるのを願うばかり!

コメダに行ってきました。

私の住んでいる岐阜は、名古屋の隣なので、名古屋が発祥のコーヒーショップ・コメダもいっぱいあります。

しかし、我が家はコメダには滅多に行きません。理由は、モーニングがしょぼいのと、昼間行くと混んでいてうるさいのがあります。

しかし、妻が娘から、誕生日プレゼントでコメダのLINE割引券をもらいました。7月までの期限なので、今日、昼食のため行ってきました。

甘い物はサイズがでかいとか、飲み物もサイズがでかいとか、カツサンドが巨大だとか、いろいろ聞きますが、そういうものは選ばずに、たまごドッグとミックスサンドを頼みました。

値段は安いわけでもなく、巨大なわけでもなく、でもタマゴは多めなのでおいしかったです。

たまたま周りには騒がしい集団はいませんでしたが、午後2時ぐらいになっても待ちのグループがいたりして、結構混み合っていました。この時間以降はおしゃべりグループが増えそうで、やっぱりうるさくなのでしょうね。

人気があるから人が集まり賑やかになる、のでしょうね。まあでも、私はそんなに行こうとは思いません。岐阜には喫茶店がいっぱいありますからね・・・。

 

 

工場見学に行って、帰りに呑んでくる。なかなかよろしいです。

業界団体の行事で、各地の工場見学に行くプログラムがあります。

コロナ禍で縮小されていましたが、今年は例年並みの開催になりました。そこに早速申し込んでいます。

自分が行くのではなく、若手中心に行って欲しいですが、いかんせん申し込み日程が慌ただしかったので、直近では申し込みが少なくなってしまいました。

欠席も申し訳ないので、自分が行くのですが、他社を見学することは大変面白いです。自社だけで引きこもっていた感覚を解放してくれる面白さがあります。

ただ、個人的にはもう一つ面白みがあります。

見学会は17時過ぎで終わります。自分に関しては会社に戻る義務などないので、直接家に帰ります。その途中というか、見学に行くために降りた駅近くでやることがあります。

「呑んで帰ろうか!」

初回の駅、豊田市駅で移動していると、駅のペデストリアンデッキにある「DK+」というカフェバーが目につきました。昼間はカフェですが、夜はバーもやるようです。見ると生ビールはありました。

ビールを頼んで、つまみは・・・と見ると、「禁断のポテト」というのがあります。どうやらこの店のおすすめポテトのようです。

頼んでみると、ジャガイモをくし切りにして揚げた後、少し甘めで香辛料が強めのたれをかけたポテトです。

食べてみると、確かにうまい!この甘めがよいし、香辛料もうまいしビールにも合う旨さです。ポテトは普通は塩味だからビールに合う、と思ってしまいますが、甘いたれでもあう。こりゃ、やみつきなりますわ!

その後、駅の階段を降りていった先に、立ち飲みスタンド「メルカド」がありました。見るとクラフトビールも提供しているようです。

何があるの?と聞いてみたら、出してきたのはアメリカの、日本ではメジャーではないビールです。こんな立ち飲みスタンドに、「なんでそんなのあるの!」というビールでびっくりしました。

ということで、豊田市駅で見学会で楽しんだ後にお酒でも堪能しました。

今日は刈谷駅に行きました。

駅から歩いて会場に行く間に「ここ良さそう!」と言うところを見つけました。見学会後、刈谷駅まで送ってもらいましたが、駅から離れてそのお店に行きます。

刈谷駅近くの「刈谷ピーポーパーク」というそのお店。外観からはとにかくディスカウントで若者が騒ぐ店、に見えます。

しかし入ってみたらびっくり。刺身などしっかり準備しています。こんな居酒屋で何で刺身がちゃんと出せるの?と聞いてみたら、店長のお父さんの友人が漁師で、そこから仕入れているようです。

なるほど~!

と言いながら、刺身は食べずにおでんを食べました。センマイやらハチノスやらのおでんがあるのがつうだね!

ということで、工場見学ついでに飲みに行く楽しみを覚えました。こうなったら、希望者がない工場見学、全部自分が行こうかなぁ (^^)

救急車

今朝、在宅勤務を始めたところ、救急車のサイレンが聞こえました。

「あー、だんだん近づいてきたなぁ」と思っていたら、だいぶ大きくなってからピタリとサイレンが止まりました。どうやら近所で止まったようです。

窓から眺めていると、数軒先のご近所の道路で止まったようです。どこの家だろうか、と眺めていましたが、救急隊員が患者を迎えに行って出払ってしまい、すぐは戻ってきません。

どこに行ったかは分からない以上、戻ってきても分からないなぁ、業務も始まったし・・・と思って見るのを止めて、仕事に戻りました。

しばらくしたら、サイレンが鳴り出しました。見るとちょうど走り出すところでした。緊急搬送のおかげで大事に至らなければ良いのですが。

在宅勤務をするようになってから2年ちょっと経ちますが、在宅中に救急車が走ってきたのはこれで3回目です。一度は我が家の前のおじいさんが、誤嚥で運ばれていきました。そのときは思わず玄関まで見に行きましたっけ。

新興住宅地ではなくお年寄りが多い、昔からの街に住んでいます。これからも遭遇するかも知れません。それどころか、我が家にも高齢の母がいるから、呼ぶことになるかも知れません。

お世話にならずに済んだらうれしいことですが、何かあったらよろしくお願いいたします。救急隊員さん。

換気扇を掃除

母の家は、15年ほど前に建てた家です。母と、体の不自由な姉が住むということで、バリアフリー車いすでの移動も考慮して建てました。

断熱性も考慮し、機密性も上げたので、24時間の熱交換出来る換気扇がついています。実のところ入居から長らくそんなに動かしていなかったのですが、最近はずっと動かしています。

今日になってふとその換気扇が気になりました。掃除について母に聞くと「一度も掃除したことがない」とのこと。じゃあついでに掃除しようか、と言うことになりました。

食器棚の上に換気扇があるのですが、棚の上にいろいろと物が置いてあるのでそれを降ろします。15年前に敷いた新聞も降ろして捨てます。

その後、換気扇のカバーを外して、内部のフィルターを掃除します。流路が複雑なのでフィルターは合計3種類。外してみると、ほぼホコリで覆われていて、これでは換気の機能を果たしていなかった・・・としか思えません。

掃除機でホコリを吸い取ってから水洗いします。乾かすまでの間に空気の流路やファンについたホコリを掃除機で吸い取ります。ただ吸うだけではとれなさそうなので、ブラシを持ってきてホコリを浮き起こしながら吸い取ります。

その後、食器棚の上に新しい新聞紙を敷いて、その上に物を戻す準備をします。物を入れていた袋にホコリがついているとか、箱がホコリまみれとかあるので、交換したり、ホコリ取りで掃除します。

フィルタ類が乾いてから組み立ててすべて戻し、カバーをはめて完了です。スイッチを入れると特に問題なく動き出しました。大丈夫でしょう。

母の家の換気扇は、他にもキッチンの上や、トイレ・風呂場についています。そこもそのうち掃除しますか。ただもう暑くなってくるので、秋になったらでしょうかね。

 

この夏の加納の祭りはまだ復活せず

岐阜市加納は、年間を通して祭りがいくつかあります。

初詣は除いて、左義長(加納天満宮)、つりこみ祭り(玉性院)、さくらまつり(自治会)、みそぎ祭り(加納天満宮)、提灯祭り(加納天満宮津島神社)、万灯流し(水薬師)、天神祭(加納天満宮)と、地元の祭りがいっぱいあります。観光客が来るわけではなく地元の人が主に参加しますが、出店の出る祭りもあって賑わっていました。

コロナでそれらが開催できないか、開催しても神事だけだったり店もなくただ参るだけの状態でした。

今年は・・・、残念ながら今年もいずれの祭りも例年のような、人が集まる賑やかな祭りにはしないようです。もうすぐ加納の夏の三大祭りの季節になるだけに、さみしいままの夏が3年目も続いているのは本当に残念です。

ということで、過去の祭りの記事を見ましたが、あまり写真を貼ってないですね。顔を分からなくしたりの作業が面倒なので、貼らずに文章だけで記載していたようです。

かわいそうなのは子どもたちです。小学校や中学校で、友達と一緒に祭りに出かけたり、久々の友達に会ったりするのは大変楽しいものですが、それがもう三年も出来ません。

小学校や中学校は、そのときは長く感じますが、後になってみるとあっという間の出来事でした。その間に祭りに行けるのは多くて10年ぐらいでしょうか。それが楽しめないまま、大きくなってしまうのは子どもたちにとって大きな損失に思います。

このままなしにしてしまって良いのか? ニューノーマルと言われても大して面白みのない社会になるだけじゃないか? など考えることはありますが、行動にまでは移せない・・・。

コロナには勝てない!と言い訳しつつも、規制をなくしつつある欧米に後れを取っているようであせる気持ちもあります。ああ、早くいろいろな人たちと、賑やかなイベントを楽しめるようになると良いのですけれどね。

新電力さん大丈夫?

今日、NHKで新電力が調達費値上がりで、事業を止めてしまうことのドキュメンタリー番組をやっていました。

我が家の電力も新電力系の「ハチドリ電力」なのですが、大丈夫でしょうか・・・。

調べると、新規契約の受付一時停止をしていたようですが、その後市場連動型の契約を再開したようです。うちは固定型で契約しています。うーん、仕組みがよく分かりませんが、負担をかけているのかそうではないのか・・・?

まあ、多少高くても良いよ~!というつもりで契約しているので良いのですが、この世界情勢・電力情勢ではとんでもないことになっているのかも知れません。

と言うことで、これからはもっと節電しないとなぁ、ということでした。ウクライナ情勢を考えたら、我慢しなければなりませんね。 

自宅で「かがり」作業が出来ました。

先日、和傘の作業台を作った記事を書きました。

assoman.hatenablog.com今日、その作業台で初めてかがりをしてみました。

対象の和傘は、5年ぐらい前に、岐阜市歴史博物館で開催されている和傘教室で自分が作った和傘です。材料の準備や仕上げは本職の方にやってもらっているので見た目は美しいですが、よく見るとはがれかけているとか、糸が切れているとか、間違っているとかいろいろあるので、練習台にはピッタリです。

まずはかがり糸を外します。繋がっているので一カ所切ってほどいていけば良いかな・・・と始めましたが、結局「面倒なだけ」と気づいたので、はさみでバチバチ切って取り除きました。糸くずが残るので、長いブラシの吸い口を付けた掃除機で吸い取ります。

切ってみて気づいたのは、手元紙という部分(和傘を開け閉めするときにつかむ手元ロクロのすぐ上に巻かれた紙)の作りが悪く、竹からはがれ掛かっていることです。このままたたむとおそらくバリバリとはがれてしまいそうなので、その上に糸を渡す「手元かがり」という作業をしないとたたむことも出来なくなっています。

さあ、そこだけでもやりきるしかない!

小骨に開けてある穴に、針を刺し、糸を通していきますが、ここで問題が・・・。針を通すためには小骨の間に指を突っ込んで、引っ張る必要がありますが、小骨を大きく曲げる必要があります。

針を刺したところ

指を突っ込んで引っ張りたいのだが・・・


骨が折れた和傘を直すのはかなり難しく、無理かも知れません。どうしたものか、と思い、ピンセットで引っ張ることにしました。これなら骨はあまり曲がりません。

ピンセットで引っ張る

しかし、自分が和傘教室でかがりをしたときは、ピンセットなど使いませんでした。骨の間を広げて指を突っ込み、引っ張っていました。

針がもっと短かったのかなぁ? それとも、講師の人が「指を突っ込んで引っ張ってください。折れません」と言ってくれたのかなぁ。

指で引っ張るよりは時間が掛かりますが、それほど面倒なこともなく、ピンセットで引っ張りながら作業をしていきました。開始から1時間ちょっとで、手元紙の上のかがり糸は通すことが出来ました。

手元紙のかがりが完成

しかし、回してみたら、違和感が・・・。

よくよく見ると、糸を通していないところがありました。いやー、あまりにも初歩的ミス!(^^;;;)

糸が通っていないところがある!

また、横に通してある糸は、小骨の穴を通すときに小骨に巻き付けるのが普通のようですが、それを忘れてしまったので今ひとつ美しくありません。

まあ、いくつも失敗はありますし、糸の最初と最後をどうするかは今ひとつよく分からず適当な状態です。でも、初めて自力で・自宅で出来たというのはなかなかにうれしいことですね。

かがりをする部分はもっとあるので、そこはこれからやっていきたいと思いますし、一通りやったら切ってしまってまた最初からやってみたいです。慣れてきたら桔梗とかカッコイイかがり糸の通し方にもチャレンジしてみたいです。

なかなかおもしろそうですね。

結局新聞にも載りました。

岐阜市の今月広報で、表紙に掲載された和傘が中国製ではないか?という件。

assoman.hatenablog.com今日になって、やっぱり中国製だった、という報道がされました。

昔、中国に委託して生産していた舞踊傘が採用されてしまったようです。岐阜の和傘関係が過去に指導して作らせていた物ですが、今は生産していないそうです。その和傘が岐阜市の倉庫に残っていて、それを撮影してしまったのでしょう。

骨の本数とか、前書きましたが、舞踊傘なら小型なので骨の本数が少ない物なのでしょうね。なので形としては正しいけれど、中国製だったようです。今は日本製だけになっているのでしょうか?。

まあでも、和傘に日本産と中国産があるとか、舞踊和傘というジャンルのことなどが公になって良いのでは、と思います。とにかく、良い面も悪い面も含め、和傘の実態が知られる方が大切です。

幸いなことに、自分は和傘に興味を持ってから、本物ばかりに触れる機会をいただきました。中国産和傘もある、とは聞きましたが、現物を見る機会はありませんでした。

東京の浅草に行ったときに、仲見世で「中国製だよねこのデザインと価格なら」というのは見かけて、参考に買ってみても良いかな、と思ったのですが、数千円はしたので躊躇してやめてしまいました。

んー、やっぱり変な物も見ておくべきか?

しかし、本物のすごさを見る方を優先させたいしなぁ。

まあ、よっぽど縁があったら、中国製も眺めることにしましょう(どんな縁だ (^^; )。いろいろ関わっているなかで素晴らしい本物ばかり見せてもらえるなら、無理して見る必要もないですよね。

でも一本ぐらいあっても良いかな。もはや、怖い物みたさですよね(^^)

ちゃんと汽笛を鳴らすのでした。

本日在宅勤務です。

日中の気温は26度ぐらいですが、締め切っていると暑くなりそうなので窓を開けていました。風は強く開けていると快適で、長袖でも問題ありませんでした。

窓を開けていたので、前の道の音が入ってきます。午後3時頃、幼稚園か保育園の送迎バスが前の道を通り、町内で止まりました。

バスは子どもたちが気に入るよう、汽車の外装です。

子どもを降ろして走り出す瞬間、「ポッポ-!」と汽笛を鳴らしました。

いやー、すごい、汽車の外装だから汽笛も鳴らさなきゃ!としているのですね。

今まで在宅の時には見ていたのに、冬も夏も窓を開けていなかったから気づきませんでした。ご近所の様子が見られるのも在宅勤務の楽しみです。

安全靴

来週、他社の工場見学に行くことになりました。

その案内が来たので見ていたのですが「安全靴・長袖上着・帽子を用意してください」と書かれています。

金型など扱う会社なので、重い物があるのは確かでしょう。金型は大きければ数トンを超えるので、クレーンが必要で玉掛け技術者がいると思います。

とは言え自分は見学だけだからなぁ、と思いましたが、指定なら仕方がないです。

自分の業務では安全靴が必要になるような作業はないので、持っていません。わざわざ買うのもなんだし、どうした物か、と思っていたら、ボール盤作業をするエリアに安全靴が常備されていたのを思い出しました。

アンカーなど、万力のような工具でワークを挟んでボール盤作業は成されるので、万が一落としたときのために安全靴があるのです。しかし、そんな大がかりなことをする人はあまりいないので、正直その安全靴は新品同様です。

これでいいや!

今日一日はいていましたが、調子は良いようです。長時間歩かされると大変かも知れませんが、まあ大丈夫でしょう。

他に帽子は・・・というとかなり昔に買った作業帽があります。ちょっと薄汚れて恥ずかしいけれどまあ、ないよりは良いか。

万全の体制を整えて望みますが、たぶんそんなシビアなエリアには全然行かないような気がします。まあそれならそれで安全でよかった、と言うことですね。

ネコの病気

昨年のゴールデンウィーク前に飼いだしたネコ2匹、我が家に来て1年以上が経ちました。現在3歳。我が家に来た時は2歳でした。

オスの茶太郎とメスのノアールです。茶太郎は新しい環境にはビビって固まってしまう、よく見られるネコです。ノアールは全く逆の性格で、ネコとしては珍しく好奇心旺盛で誰にでもすぐなつきます。

茶太郎は我が家に来て最初のうちは下痢気味でした。環境が変わり緊張しているのもあってずっとウンチが柔らかい。病院に行ったりエサを変えたりなどしたり、慣れてきたのもあるのでしょうが、2ヶ月ほどで下痢はほぼ治りました。

それ以降は特に病気はなかったのですが、先日、出かけていて家に帰ってみると、あちこちに赤い血が落ちています。

見るとノアールが元気がない様子。しばらく観察するとどうもオシッコが出るところから赤い汁が垂れているようです。

休日でもやってくれる動物病院を探して連れて行ったところ「膀胱炎」とのことでした。垂れていたのは血尿だったのですね。

注射を打ってもらい、粉薬をいただいてちゅーるに混ぜてやっていました。一週間ほどで「だいぶ良くなったかな~」と思っていたら、薬がなくなったとたんにまたオシッコを漏らすようになりました。

今度は土曜日だったので、行きつけの動物病院に連れて行ったところ、膀胱炎が完治していない様子です。また薬をもらい、1週間後尿を取って検査。さらにもう1週間薬を与えましょう、ということで朝晩、チュールと共に薬を与えて、完治したようです。

病院では、外から様子を見て、聴診、出血がないかどうかの検査、さらにエコーで膀胱検査、と人間の病院とやることが変わりません。注射も薬も人の治療とそっくりです。

公的な医療保険など当然無いので、全額実費となってしまいます。それなら、動物の民間医療保険も考えてみるか、と調べましたが、結構お高い。

うちのネコは保護ネコだし雑種だから、そこまではよいか・・・。

おそらく、高齢になったら、病院通いも増えるのでしょう。前に飼っていたワンコも高齢になってから病院には何回か行きました。まあでもそうなったらちゃんと費用を払って治療を受けさせるつもりなので、保険は見送りました。

今後も病気をしないで元気に暮らして欲しいですね。あ、そういえば新しく販売する犬猫にはマイクロチップが義務化されたと聞きました。うちのネコもマイクロチップを埋め込んだ方が良いかな? 逃がしてしまうような管理をするつもりはないですが、災害時などどうなるか分からないし。

妻と相談することにしましょう。

大塚屋に行ってきました。

岐阜には大塚屋があります。

大塚屋というのは服地・生地・縫製の一般向けデパートとして全国にあるのかと思ったのですが、このさい調べたら、名古屋が本店で、岐阜と大阪の三店舗しかないようです。

その大塚屋に、初めてか、かなり久しぶりに行ってきました。目的は和傘のかがりに使う糸を探すためです。かがり糸と言っても特別な糸があるわけではなく、今は化繊が使われています。

先月まであったの岐阜市歴史博物館の和傘展示会で、実演される方に「どんな糸を使っているのですか?」と聞いたら、化繊のもので「スパン糸の30番と言うのですね」と言われました。

太さや、滑りの具合などが重要だそうです、もしかしたらこだわりの糸がある人もいるのかも知れませんが、聞いた範囲では作業性の良さが需要だそうです。

ということで、糸を見ていたのですが、縫い糸の他にラメ入りの糸とかありました。こういう糸を使うのも手かも知れませんね。でも、傘の雰囲気に合わせる自信はありませんが・・・。

後は針も買いました。針は「先端を丸くすると良いですよ」と言われたので、妻に借りるわけにもいきません。専用針が欲しいですが、長さとかよく分からないので2種類の長さが入った針を買いました。

レジで「キルティング針ですがよろしいですか?」と言われたけれどよく分かりません(^^;。まあ、布地に刺すわけではないのでたぶん何でも大丈夫でしょう。

大塚屋は布地や裁縫関係の一般向けデパートなので、女性ばかりがいるのかなぁと思ったら、男性も結構います。縫製=女性、という考えはもはや古いですね。反省反省。

しかし、天井につってあるポップや案内がちょっと低くて私の頭にぶつかってしまうのはご愛敬か。

といういことで材料もそろいました。いよいよ来週、やってみることにします。

 

 

 

残業が12時間

先月5月、残業が12時間でした。少ない・・・。

果たして、前回これほど少なかったのは何年前だろう。

全く想像つかない。2008年から管理職だから、そこからは残業制限はなくて、普通に月50~60時間はしていた。その前は残業代がついたから、と言うことよりもとにかくイケイケドンドンの仕事の仕方だったから、同じぐらいしていただろう。

幸い、月に100時間を超えるまでの残業はする必要はなく、避けてもいたからそこまでではない。とは言え製品に直接関わる仕事だったから、当たり前に残業していたっけ。

その前、研究職だった頃がこれくらいだったかも知れない。と言うことは25年前?!まあ、そんな物かも知れない。

在宅勤務でも出社業務でも、仕事が終わって出かけると、街が明るくて人が歩いているのが未だに新鮮だ。そんな時間に仕事が終わること自体、滅多になかった気がする。

とは言え昨年は土日も仕事していたから、急激に変わったようだ。精神的にも肉体的にも「残業、きつくなってきたなぁ」という気もするので、もうこれを当たり前にしていかないとなぁ。

とはいえ来年は大変かもね(^^;