でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

カラスの子、まだいるのかな?

カラスの子が我が家に迷い込んだ時から、2週間以上経ちました。

もう飛べるようになってどこかへ行ってしまったのだろうなあ、と思っていたのですが、昨日、朝方、「があ、があ、があ」と濁ったカラスの声が、上空ではなく近所から伝わってきました。

確信は持てませんが、我が家に迷い込んだカラスの声に似ています。まだ地上を離れられず、ウロウロしているのでしょうか?

そういえば、親ガラスもだいたい朝方鳴いています。子どもがいるときは、朝になると親と子どもで鳴き交わしていました。まあ、そうではないときにカラスの鳴き声がどうだったかまでは覚えていないのですが、こんなに大人のカラスが我が家の周りに昼間いるのも珍しい気がします。

それにしても、未だに飛び立てないとは、怪我なのか、育ち損ねて飛べないのかでしょうか。それに食べ物はどうしているのでしょうか? まあ、飛べなくても地上にも餌は多そうですが、ゴミをあさるような知恵は親や仲間と一緒に行動して得るもののように思えます。親が与えているのでしょうか?

ただ、環境が良くなったり、野良猫がいなくなったりしたせいで、飛べないカラスも地上で暮らせるのかも知れません。

野良猫はいるにはいるのですが、すっかり人が与える餌に慣れきってしまって、もうカラスを捕まえる力量もなさそうです。なにしろ、朝や夕方に、餌をくれる近所のビジネスホテルの玄関前に、ずらりと並んで待っているぐらいですからね。情けない物だ・・・。