でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

おくやみハンドブック

私の住む岐阜市では、現在、死亡届を出すと「おくやみハンドブック」というものがもらえます。今回、姉の死亡届を出したので、一冊もらいました。ちなみに市のウェブサイトからダウンロードも出来るようです。

実は、姉ではなく自分の母親を想定して、6月中旬に先行でもらっていました。それで、どんなふうになるのか、のイメージは少しは出来ていました。

それによると、臨終後最初にやるのが「火葬の予約」です。死亡届を出すよりも前に火葬の予約をしましょう、ということです。

読んだとき「そういうものか!」と思いました。火葬を押さえるのが先決で、死亡届を出す前でも予約は出来る、と知っている人はほぼいないでしょう。ただ、このハンドブックは普通は死亡届を出した時にもらえるものなので、そこに「これをもらうより前に火葬場を予約しましょう」と書かれていてもなぁ、と思いました。

結局、葬儀会社への連絡が最初で、代理で死亡届を出してもらい、火葬場の予約もしてもらいました。まあ、市のハンドブックで最初に「葬儀会社に連絡してください」とは書けないですよね。仕方がないところです。

内容的には葬儀後の各種手続きの方法や必要な書類をまとめた部分の方が多いので、本日、改めて見てみました。

慌てて手続きが必要な項目はそんなにありません。携帯の解約とか、NHKの解約が実際にはすぐにやった方が良い項目でしたが、これもせいぜい一ヶ月分余分に取られてしまうかもなぁ、ぐらいですみます。

ただ、平日しか受け付けていない手続きが多く、休みを取ったら効率的に回らないといけません。

来週・もしくは再来週にでも休みを取って、処理することにします。姉の遺品を忍んで形見分け、などはもう少し先になりそうです。