でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

ワクチンは打ちたい人だけ打てば十分では?

コロナワクチン、打った・打つという話があちこちから聞こえてきました。

まず私の母が1回目を打ちました。妻のお母さんも予約が済みました。妻は介護保険サービスの訪問ヘルパーとして高齢者に接する仕事のため、職場から接種の案内が来て、予約出来ています。

妻のお父さんは、かかりつけ医で打てるなら打とうか、と話をしているようです。自分はいつになるかまだ分かりませんが、秋までには打てるのではないでしょうか。

このワクチンの効果ですが、いろいろ説はあるようですが、国民の7~8割ぐらいが接種すればほぼ市中感染を抑えられるのだとか。最も進んでいるイスラエルでは6割ぐらいの人が接種していて、残り4割の大半はおそらく宗教的理由で接種をしないのでしょうが、それでもコロナ禍はかなり収まりました。

日本の場合は、宗教的な理由で打たないという人はほとんどいないと思いますが、体質的に打ちたくないとか、まだ信用できないという人はそれなりにいると思います。とは言え、全体としてみれば少数派で、「打てるようになったら打ちたい」という人の方が多数派だと思います。

そういった多数派は、日本の場合7割~8割はいるのでは?

ならば、希望者全員がワクチンを接種できるようにすれば、希望しない人が打たなくても十分ワクチン効果は発揮できそうです。

接種はあくまでも「任意」なので、強制的に打たせるのは間違いです。でも、みんな打っているのに何であなたは打たないの?というような圧力が現実となっている、というニュースもありました。日本ではそういった「同調圧力」が特に強いので心配です。

ワクチンの効果から行けば、全員打たなくても十分です。打ちたい人が打てばよい。打ちたくない人は打たなくてもいいじゃん。それで十分!

各種自治体や団体は、そういう考えでワクチン接種を普及させていってください。「接種率○○%を目指せ!」なんてやってはいけませんよ。よろしくお願いいたします。