でーれーすげーげー

岐阜県岐阜市に在住です。ブログ名は、岐阜市近辺の方言で、とても感嘆したときに発する言葉です。

正月の準備をし始めました。

今年は昨日が勤務先の納会で、今日から休みです。正月の準備も今日から始まります。

まずは、干支の飾り物、イノシシを片付け、ネズミの飾り物を出してきました。12年前にも同じ物を飾ったはずですが、久しぶりに見ると「ああ、こういうのもあったなぁ」と感慨深いです。まあ、毎年「ああ、こういうのもあったなぁ」と思っているのですが。

しかし、数年前の「申」の年から、飾るものを写真に撮り、書類として残すことにしています。今年の「子」の分も、納めている箱と一緒に写真を撮り、床の間や玄関に飾った写真を撮って、A4一枚にまとめて印刷しました。電子ファイルとしてはもちろん残していますが、紙の扱いやすさからはなかなか離れられません。

それから掛け軸の掛け替え。新年元旦には毎年同じ「日の出に青波」の掛け軸を掛けます。

正月のおせち料理を入れるお重やお屠蘇の道具を出してきました。鏡餅を乗せる三方も入っています。

その上に乗せる鏡餅ですが、我が家もパック入りお餅をもう何年も使っています。そのパックの中に、お餅がフルに詰まっているものと、切り餅が入っているものがあります。昨年の年末、その「フルに詰まっている」ものがほとんど店頭に並んでいないのに気づきました。

私は「切り餅なんか入っとるようなもんはあかん」と思っていたので、あちこち回ってなんとか見つけました。その教訓を踏まえ、今年は「早いうちに見つけておこう」と思い、12月初めに、店頭に並びだした頃から探し出しました。

運良くわりとすぐに見つかったので、大鏡餅だけはずいぶん先に買っておきました。今になってどこに行ってもそんな「フルに詰まっているもの」は見あたらないので、早めに行動して良かったと思っています。

という話を妻にすると「切り餅の方が扱いやすいに決まっとるがね」と言います。切り餅なんかあかん、と言うと「パックのお鏡さんを使い出した時点で、そんなん割り切らなあかん」と言われてしましました。

もう一つのこだわりは、おくどさん(台所)に供える豆〆には「稲穂がついていないといけない」というものです。最近の豆〆はほとんど稲穂がついていないので、諦めている年もありますが、今年は今日の買い物で見つけたので、すかさず買っておきました。

今日はあと、「裏白の押し葉作り」をするぐらいでしょうか。明日はいろいろな飾り物を買ってきて飾ろうと思います。あさってと大晦日は「掃除」でしょうか。ん、掃除を先にすべきか? 年末天気悪そうですし、どうしましょう・・・?